鼻ツン闘病記18:運転以外の禁止事項

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

■ビーチとお風呂

てんかんと診断されて、車の運転をすることができなくなりました。

他にも色々してはいけない事があるのではないかと、脳神経外科のH先生に聞いてみたのですが、これといってあんまりないのですね。あ、でも次の2点には気をつけるようにと言われました。

1)一人でお風呂に浸かること。
2)ビーチで泳ぐこと。

お風呂に入ったり泳いだりしている間に発作が起こると、たとえ長い間でなくても溺れてしまうことがあるので、要注意なのです。

でも暖かいハワイ、日本のように首までしっかりとお風呂に浸かることは滅多にありません。シャワーが中心だし、お風呂もすごく浅いので溺れようがありません。

ビーチは好きだけれど、もともと足の付かないところには行かない派なので、これまた無問題! もし真剣にサーフィンが趣味だったりしたら悲劇でしたが、自らの金槌ぶりに感謝です。

さらに、薬を飲んで生活しているうちに、これをすると調子が良くないというのがわかってきました。

1)大きな音を聞く
2)激しいストロボ照明のようなものを見る
3)赤ワイン
4)ダークチョコレート

これもどれもなくても大して困らないものばかり。ダークチョコレートよりミルクチョコレート、ホワイトチョコレート派だしね。

あと、仕事でPCを3時間以上使うと閃輝暗点が起きやすいように思います。なので、仕事は時々休みながら続けるようにしています。自宅で仕事していて本当に良かった〜。オフィスで寝そべるわけにはいきませんからね。でも、休み休み仕事をしたほうが、仕事の効率も質も良いように思います。

H先生曰く、ハワイの時間に合わせてきっちりと薬を飲み続けてさえいれば、飛行機にも乗っていいそうなんです。やっと日本に帰って老親の介護を手伝うことができそうです。来年早々もう一度MRIを撮るのですが、その後ついに日本に帰れそうな気がしてきました♪

鼻ツン闘病記19へ続く)