鼻ツン闘病記23:自動運転カー?

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

てんかん持ちでも安全に車に乗れるかも

Googleが自動運転カーを試験運転

今更ながらに願い事手帖の威力に驚いています。この間、「鼻ツン闘病記20」で、ポジティブ思考についてさんざん語らせていただき、「てんかん患者でも安全に利用できる自動走行、自動制御の車が欲しい〜っ!」なんて叫んでいたところ、こんな記事を見つけちゃいました。

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なんと、Googleが自動運転カーの開発を行っていて、ついにかなり本格的なプロトタイプが完成したんだって!

で、北カリフォルニアの路上で、有人の走行テストに入る、と。

なんだか、子どもの頃、未来の生活に描いていたワクワク感が蘇ってくるではありませんか。ロボットとか自動運転カーとか、実はすでに着々と各地でプロジェクトが進行していて、荒唐無稽な夢物語ではないんですよね。

この自動運転カーは、自動運転に必要な情報を車が収集し、コンピューターで解析したあとに走るんだそうで、GPSを使いながら、コンピューターが自動でハンドルを回してくれるんだって。

てんかんになって、何が辛いって、大好きな車が運転できないこと。さらに、各地でてんかん持ちのドライバーによる悲しい交通事故も発生し、自分がやらかしたわけではないけれど、身の縮むような思いだったんです。

この自動運転カーができれば、たとえ抗てんかん薬ケプラ(イーケプラ)を飲んでフラフラでも、ちゃんと車が目的地に連れて行ってくれるし、途中で閃輝暗点がおこっても、大丈夫なのかな。

どんなものか、まだよくわからないから軽々しくは言えないけれど、ものすごく希望が湧いてきました。この車、幾らぐらいになるんだろう。しっかり働いてお金も貯めておこう。

ね、ポジティブすぎるかもしれないけど、願い事手帖ってかなりすごいでしょう?

手帖に願い事をしたためたことで、頭の片隅に常に願い事が引っかかっていて、いろいろな記事を検索したりするきっかけにもなるんですよね。

で、結果的に新しい情報を手に入れることができたんだから、これは間接的にではあるけれど、「願い事手帖に書いたら願い事が叶った」って、言えるんじゃないでしょうか?

鼻ツン闘病記24へ続く)