鼻ツン闘病記26:社会復帰への第一歩?

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

光と音は苦手だけどカラオケに行ってみた

発作も起きず、無事に戻ってきました。ケプラのおかげかな?

以前鼻ツン闘病記18で、てんかんになってからこれをすると調子が良くないというものを紹介しました。

それは、

1)大きな音を聞く
2)激しいストロボ照明のようなものを見る
3)赤ワイン
4)ダークチョコレート

今日はこの条件のうち1)と2)がバッチリとかぶっている「カラオケ」に行ってしまいました。

以前の職場の同じチームのみなさんにお招きしてもらい、韓国料理を食べに行き、流れで「カラオケでも」ということになったのです。

一瞬、「大丈夫かな?」と思ったのですが、お世話になったみなさんに会えたのが嬉しいし、ケプラも服用したし、ということで意を決して参加。

もし調子が悪くなったらすぐ外に出ようと思っていましたが、全然大丈夫でした、無理はいけませんが、ちょっとしたことで、自信が付くものですね。

過信しないように戒めつつも、少しずつ「社会復帰(というと大げさだけど)」をして、以前のように元気いっぱいになりたいな〜と心から思ったのでした。

小さいことですが、一歩ずつ。

ケプラとともに皆様に感謝したいと思います。

鼻ツン闘病記27へ続く)