鼻ツン闘病記35:自然の甘味を楽しみつつ

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

人工甘味料をやめて3週間、その結果は?

一度も発作が起こっていません!!!

以前、「人工甘味料とてんかんの関係は?」というタイトルで、お話しさせていただいたことがあるのですが、その後意識して徹底的に人工甘味料を絶ってきました。

夫が糖尿気味なので、私たちはしょっちゅう「シュガーフリー(砂糖不使用)」と書かれたジュースやソーダ、お菓子などを口にしていました。しかし、このシュガーフリーが曲者で、代わりに使われている人口甘味料「アスパルテーム」は「てんかん」にとても良くないという記事をあちこちで目にしたため、思い切って一切やめてみたのが3週間前。

何が良くないかというと、アスパルテームの中に含まれる「フェニルアラニン」という成分が脳内化学物質に作用すると言われているからなのですね。もちろん少量摂るのは問題ないのでしょうけど、無いなら無いで困らないものなので。

アメリカ人の常として、夫はしょっちゅうダイエットソーダ(シュガーフリーのソーダ)を飲んでいましたが、すっぱりと辞めました。代わりに、最近は水やウーロン茶を愛飲しています。ラッキーなことに、ハワイは水道水もなかなか美味しいので、ソーダを飲む必要性はそれほどないわけで。

または、セルツァーと呼ばれる、全く甘みのないクラブソーダに、リンゴの果汁を少し加えたものなども美味しいし、どうしても甘味が欲しい時は、アガベシロップ(リュウゼツランからとったシロップ)や黒砂糖をほんのちょこっと加えるようにしています。アガベシロップもそれほど体に良いわけではないと言われているし、ほんのちょっとだけね。

さて、人工甘味料を一切やめて3週間。結果はどうだったでしょう?

てんかん持ちの私は、一度も閃輝暗点や頭の不快感を起こすことなく過ごすことができました。糖尿気味の夫も、血糖値はなかなか良い値を保っています。

うーん、実際のところはどうなのかはわからないけど、人工甘味料なしの食生活は、私にはかなり効果があるみたいです。たまに自然の甘味のアイスクリーム(写真はハワイのドール・プランテーションのもの)などは楽しみつつね。

鼻ツン闘病記36へ続く)