鼻ツン闘病記41:無理のきかない年代に…

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

いつまでも若者気分でいたけれど

無理は避けつつ心は若く

今日は古くからの友人夫妻と一緒にリリハに飲茶を食べに行きました。ブログネタにしようと意気込んでいたけれど、あまりの美味しさにすっかり写真を撮るのを忘れて楽しんでしまいました。残念、もう一度チャレンジしなければ。

さて、食事の後友人と雑談していて、
「お互いいろいろと気をつけないといけない年代になったね〜」という話になりました。
彼女は私よりずっと若いんですけどね。

10年前は友人夫妻と共にハワイの沖縄系ダンスチームに入っていて、遅くまで練習した後飲みに行ったり、大きな太鼓などを素早く担いで移動したり、あちこちの会場で踊りを披露したりと、かなりアクティブに行動したものです。でも、今はてんかんになってしまったし、徹夜はできないし、常に先のことを考えて無理しすぎないように気を使っています。

悲しいけれど、世代ごとに、考え方を変えていかないといけないんですよね。

アメリカでは人の年齢を聞くことはご法度です。人々は年齢差別に敏感なので、親しい間柄でもまず話題にすることはありません。自然とわかるのを待つという感じですかね。だから、気が若い人は多いとおもいます。

夫なども立派な中年ながら、「気分は27歳」などと嘯いていますし、私も同じようなものです。お互いにいつまでも、心は若く、でも体には気を使ってヘルシーな生活を送ろうと話しています。病気になった以上は特にね。

ちなみに義母は80歳ですが、自分と友人たちのことを「ガールズ(女の子たち)」などと呼んでいますよ。どれだけ気が若いのでしょうか? でも、アメリカ人のこのようなポジティブさは「憎めないな〜」と思うわけです。

鼻ツン闘病記42へ続く)