鼻ツン闘病記44:目指せ社会復帰!

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

徐々に元のペースに近づけていきます

運動も始めます

前回、脳神経科医のH先生から、ケプラさえちゃんと飲んでいれば、普通に生活してよし!とのお墨付きをもらった話を書きましたが、ようやく嬉しさを実感しはじめています。

昨年病気になって以来、随分とサボってしまっていたことがあります。運転できないということで、家からあまり出なかったし、メイクも滅多にしませんでした。髪の毛もずっと切っておらず、ポニーテールにしてごまかしていました。

在宅で仕事は続けていたので、世間からさほど遅れるていことはないと信じていますが、やはり、表情も緩んでいるものと思われます。他人から見ると「半病人」という感じなのではないかと思います。プロフェッショナル度も衰えているはずです。

以前は会社でも家でも、自分以外のチームメンバーや家族のことを考える余裕がありました。でも今は、自分本位になってしまっています。

やはりここは、ぐっとネジを巻きなおし得て、「キリキリシャン(シャッキリポンじゃないよ)」とせねば、なるまい。

H先生曰く、泳ぐ以外はスポーツもしていいそうです。だから、自転車も再開しよう。あれもこれも、あれもこれも…なんて、怒涛のようなやる気が起こってきたけれど…

でもでも、一番いけないのは無理をすることだそうです。だから最初はやる気の6割くらいでボチボチ行くしかありません。そして少しずつその割合を増やしていこうと思います。

もちろんケプラだけは忘れずにね。どうか、やる気を持続させるためにも、このまま発作がおきませんように。そして今後もずっとてんかんとうまく付き合っていけますように。

鼻ツン闘病記45へ続く)