鼻ツン闘病記45:細いパステル系横縞が苦手に

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

強い光はだいぶん克服したけれど

細かいパステルボーダーを見るだけで閃輝暗点が起こりそうに

ここしばらく閃輝暗点が起こっておらず、嗅覚もあらかた戻ってきましたが、最近細かいボーダー(横縞)を見続けると、例の脳の不快感が巻き起こってくることに気づきました。

走査線というんでしょうかね、細かくびっしりと並んだ横縞。それも白地にオレンジや黄色、ピンクなどのパステルカラーで入った横縞を見ていると、どんどん頭がクラクラとしてきて、思わず目を閉じてしまいます。多分、もう少し見続けていると閃輝暗点が起こってしまうと思います。

3ミリ以上くらいの太い縞は大丈夫なんですけどね。1ミリくらいの縞がびっしりと並んでいると、倒れそうな気分になります。脳が処理しきれていないような、オーバーヒートしてしまうような感じです。

ラジエーター漏れしているような古い車で、エンジンの温度がどんどん上がってきて、「今車を停めないと煙を吹き出す!」というような。本能で「これ以上みてはいけない!」と目を閉じてしまうようです。

ところが、あれこれと有用な情報が載っているウェブサイトに限って、バックグラウンドにこの「パステル系極細ボーダー」をあしらっておられる場合が多いのですよ。だから、情報は知りたいけど、長く見ていられなくて悶々としております。普通に考えると、品が良くて素敵な柄ですものね。

ちなみにスマートフォンで見る限りは大丈夫なんですけどね。でも長く書かれた文章を読んだり、図表などを見るにはやっぱりPCが便利ですよね。

ここ最近始まったこの現象は何に由来するものなのでしょう。てんかんと関係があるのかないのか。またも海馬の悪さなのでしょうか。

近々H先生に聞いてみるつもりですが、とりあえずパステル系極細ボーダーは、見かけたらすぐ目を閉じるようにして生活しています。

鼻ツン闘病記46へ続く)