鼻ツン闘病記46:病は気からというけれど

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

最近は気力も体力も充実

でも、薬だけは忘れてはダメ!

脳神経外科の先生に、薬の定期的な服用さえ忘れなければ普通に生活してよしとのお墨付きがでたので、まるでパーっと視界が大きく開けたような気分です。昨日は夜中に仕事を済まし、朝から師匠の表彰式に出て、その後は女子会よろしく友人たちと今話題のレストランに繰り出して、楽しい話に花を咲かせました。

夜は夜で、夫の親友の実家にお呼ばれ。中国の旧正月を祝う食事会を楽しみました。今までは、日に1イベントでもこなすだけで精一杯でしたが、病は気からというのか、われながら現金なものだと思います。

でも、常に気を使っているのが抗てんかん薬ケプラ(イーケプラ)を定刻にきちんと飲むということ。昨日も授賞式の合間にさっと廊下に出て、ケプラを素早く飲みました。夜も、パーティー中にお手洗いでささっと服用。

ケプラに依存しているかのようですが、ちょっと脳の不快感を感じても、
「ケプラを飲んだから大丈夫」
と、自分に暗示をかけるかのように言い聞かせると、不思議とリラックスした気分になります。

あ、午後の6時30分を過ぎましたね。本日2回目のお薬の時間。
それでは失礼して、ケプッてまいります!

鼻ツン闘病記47へ続く)