鼻ツン闘病記50:何気ないことが嬉しい今日この頃

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

鼻ツン闘病記も50話目

数ヵ月前より格段に良くなりました

この鼻ツン闘病記も、おかげさまで50話目を迎えました。最初は鼻ツン(嗅覚異常)にはじまり、輝閃暗点を起こし、検査の上「てんかん」であると診断されたのが昨秋のこと。

あれから数ヵ月、今や抗てんかん薬ケプラ(イーケプラ)さえ服用していれば、まったく普通と変わらない生活が送れるにまで回復しました。ありがたいことです。

最初の頃は、何が何だかわからず、不安がいっぱいでしたが、ただただ闇雲にブログをアップしているうちに、気持ちに変化も生じてきて、どうせ一生この病気と付き合うのなら、とことんポジティブに楽しく付き合っていこうと思えるようになりました。

だからこれからは、闘病記というよりも「てんかんとのラブラブ日記(死語かな?)」っていうか、「情報お届けコーナー」のようになればいいなと思っています。

昨秋と比べて、随分といろいろなことが楽しめるようになりました。今日も友人たちと食事に行き、ベトナム料理店と喫茶店をはしご。深みのあるPHOの香りを楽しみ、おいしいパイとアイスティーを前に話に花を咲かせ…こんな、当たり前のことが心から嬉しい今日この頃です。

もちろんケプラは忘れず持って行き、ちゃんと時間通りに飲みました。この調子がずっと続けばいいな〜。明日、明後日と一歩一歩生活していこうっと♪

これからも鼻ツンは続けていきますので、どうぞよろしくお願いします♪

鼻ツン闘病記51へ続く)