鼻ツン闘病記51:まさか薄毛に悩むとは…

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

以前は髪の多さが悩みだったのに

薬の副作用、ストレス、はたまた加齢のため??

最近は体調抜群の私ですが、一つだけ悩みが。それは、「薄毛&白髪」問題なのです。

薬の副作用というよりは、病気になったストレスで髪の毛が少なくなったものと思いますが、40代という年齢を考えるに、ただの加齢かもしれません。

子どもの頃はしっかりと太い髪の毛がいっぱいあり、祖父母からは「あつがしら(厚頭?)」だと褒められていました。なので、薄毛問題は私には訪れないものと信じていたのですが…

しかし、最近は髪の毛を束ねても、以前の半分くらいしかありません。なので、ここで薄毛化を食い止めなければと、あれこれ試しているのです。

そのなかで、かなり良いと思われるのが、John Mastersのシャンプーとコンディショナー(写真)です。ここハワイでは、ホールフーズなどで売っている自然派シャンプーとコンディショナーなのですが、これで洗うと驚くほどまとまり、フワフワ取り散らかっていた髪の毛がストンと落ち着くように思います。

しかも、髪を洗っているときに抜ける量も少ないようです。鼻ツン時代は匂いがわからなかったのですが、最近嗅覚が元に戻ると、このシャンプーってかなり漢方というかハーブというか、「効きそう」な香りであることもわかったし、心強いです。

白髪は仕方ないとしても、せめて抜け毛は減らせそうな予感。とりあえず、あまりストレスを感じないよう、再び「あつがしら」を目指して、海藻を食べつつ、John Mastersを適宜使いつつ、規則正しい生活を送ろうと誓ったのでした。

鼻ツン闘病記52へ続く)