鼻ツン闘病記58:9歳の少女お手柄

運転中に発作を起こした母親に代わってハンドル操作

立派な市民賞を受賞

NBCニュースで、このような記事を見つけました。

ミシガン州で母親が子どもたちを車で学校に送っている途中に、発作を起こしてしまいました。突然母親の様子がおかしくなったことを知った9歳の長女は、後部座席から運転席によじ登りハンドルを操作、必死で学校の駐車場に乗り入れて、無事に車を停めることができました。

▪️関連情報/ Michigan Girl Jacey Jones, 9, Steers Family to Safety After Mom Has Seizure (ミシガン州のジェイシー・ジョーンズちゃん9歳、母親が発作を起こした時とっさにハンドルを操作し、家族を安全に導く!)

途中で郵便受けに当ててしまって片側の窓が割れてしまったものの、車の中は奇跡的に無事だったとか。女の子が必死で運転しながら駐車場に入ってきたので、保護者の一人が飛び出し、車を停めて母親を助け出し、子どもたちを保護したそうです。

女の子は大人しいけどしっかり者タイプだそうで、長女なのでとっさに母親と妹たちを守ろうとしたのでしょうね。

映像をみると、割とのどかなところではありますが、本当に事故に巻き込まれなくて良かった〜。ホッ。お母さんもまさか発作を起こすなどとは思わず、いつも普通に運転されていたのでしょうね。本当に皆、無事でよかった!

なお、この勇気ある行動で9歳の女の子は「立派な市民賞」を受賞したそうです。

鼻ツン闘病記59へ続く)