鼻ツン闘病記59:3月26日はパープルデー

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

てんかんを正しく理解してもらうために

紫の服を着て、紫のものを食べよう!

3月26日(木)は「パープルデー」と呼ばれ、てんかんを正しく理解してもらうために世界各地で啓発行事が行われるんだそうです。私は昨年診断されたばかりなので、パープルデーについては恥ずかしながら知りませんでした。

▪️関連情報/ www.epilepsyhawaii.org/events/purple-day/ (ハワイてんかん協会のウェブサイトより)

ウィキペディアによると、パープルデーは2008年、カナダの9歳の少女、Cassidy Meganさんの発案により始まったとか。Cassidyさん自体がてんかん患者で、目標は人々にてんかんについて正しく知ってもらい、患者の人々にはてんかんで苦しんでいるのは自分だけじゃないんだと思ってもらうことだそうです。

Cassidyさんの考えに賛同した、カナダのNova Scotiaのてんかん協会がこれを広め、今やパープルデーとして世界に広まったそうです。

この日は紫色の洋服を着て、紫色の食べ物を食べつつ、てんかんの啓発活動をおこないます。日本でも名古屋などでイベントが行われるようですね。

▪️関連情報/ 「てんかん」正しく理解 26日はパープルデー 名古屋でイベント (東京新聞より)

私は昨年発病したばかりで、てんかん患者としてはごく軽い症状です。倒れたりすることもないのですが、やはり何かとしんどい思いをしています。子どもの頃からてんかんに苦しんでいる子どもたちと、親御さんたちは、私に比べてどれだけ大変なことでしょう。

ハワイには私を含め15,000人のてんかん患者がいるそうです。この日は紫色の服を着て、てんかんに苦しんでいる子どもたちを勇気付けることができたらと思っています。

鼻ツン闘病記60へ続く)