鼻ツン闘病記61:医療費にげんなり…

ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

またも巨大請求が!

わかっちゃいたけど、厳し〜っ!

3月末に、各病院と検査機関から、続々ビル(請求書)が届きました。以前にもアメリカの医療費についてブログを書きまして、大体の請求金額はわかっていたものの…。やっぱりMRIの高さにはトホホとなります。保険を使っても約$1,000はかかりますからね。

でも、健康には代え難いので、ぼやきつつも粛々とチェックを切り、郵便で払い込みました。おかげさまで、最近はすっかり発作も起こっていないし、MRIを受ける頻度も3カ月ごとから半年ごとに伸びたので、このまま悪い結果が見られなければ、もう高額ビルに悩まされることもなくなるかとは思います。

今まで健康体で、ほとんど医療費を使ったことがなく、保険ばかり納めて割りが合わない気もしていましたが、昨年から大量の医療費を使い、そのほとんどが保険で賄われていると思うと、むしろ感謝しなければいけないくらいですよね。

病気になって初めてわかる、いろいろなことのありがたさ。たとえ、将来抗てんかん薬の服用が終わったとしても、「喉元過ぎれば」になるのではなく、病気から学んだことを、色々な方面にいかしていかなければと、肝に銘じる今日この頃です。

鼻ツン闘病記62へ続く)