ベイマックス(Big Hero 6):映画レビュー

Title: Big Hero 6 (ビッグヒーロー6)


邦題:ベイマックス
Theater: Consolidated Theaters Ward Stadium 16 (Honolulu)
★★★★(★5個が最高)

「Big Hero 6 (邦題:ベイマックス)」を観てきました! 面白かった〜♪
日本ではお正月公開だそうですね。
なので、今回は熱く語りたいところをぐっとこらえ、ちょっとした見どころのみをご紹介します。

実のところ「Frozen (邦題:アナと雪の女王)」よりも好みでした。
アナ雪ブーム… いやあ、ハワイの街でもちびっ子たちがあちこちで「レリゴー」を連呼してましたっけ。もちろんすてきな映画ですし、観終わった後の高揚感もよかったけど、ちょっとゴリ押し感があったかもね。

このBig Hero 6、同じディズニー映画の「Wreck-It Ralph (邦題:シュガー・ラッシュ)」が好きな方なら、すごく気に入るはず。

いや〜、それにしても、最近の映画の邦題にはどうも違和感が…
確かに原題だと、日本語にすると何が何だかわからないとは思うのですが、この映画どうして「ベイマックス」にしたのかな〜。
「6」というところが肝心なのに…

ま、邦題問題はさておき、この映画の見どころをずらりと紹介しちゃいますね。

見どころその1:キャラクターが魅力的。ちなみに主人公のヒロ・ハマダは日系という設定。サンフランソウキョウと呼ばれる街にすんでいます。ヒロをはじめ、ヒロの兄タダシ、ロボットのベイマックス、タダシと大学が一緒で後にヒロと冒険を共にする仲間たち… すべてにしっかりとしたキャラクター設定がなされており、それぞれ愛すべき個性を放っています。アメリカ映画にありがちなアジア系若者の描かれ方(ギークとか)から、もう少し踏み込んで、ちゃんと人間性を感じさせてくれるところがうれしいです。

見どころその2:舞台設定が魅力的。サンフランソウキョウの風景、すごくワクワクさせてくれました。何となく昔の神戸を思い出したな。

見どころその3:元々はマーベルコミックのアメコミだっただけに、ヒーローたちの奇想天外な戦い方が魅力的。それぞれの得意分野を生かして、力を合わせて戦うところが、なかなか胸熱でした。

他にもたくさん見どころがありますが、ひとまずはこれぐらいで。

あ、そうそう。エンドロールが始まってもすぐ席を立たないようにね。
最後の最後に嬉しいおまけが用意されていますよ!