ペンギンズ・オブ・マダガスカル:映画レビュー

Title: Penguins of Madagascar (ペンギンズ・オブ・マダガスカル)


邦題:未定
Theater: Consolidated Theaters Ward Stadium 16 (Honolulu)
★★★(★5個が最高)

DreamWorksのアニメーション作品「ペンギンズ・オブ・マダガスカル」を観てきました。日本でも公開されたアニメシリーズ「マダガスカル」から、4羽のペンギンを主人公にしたスピンオフ作品です。盛んにテレビでコマーシャルが流れていて、モフモフの動物たち(特にアザラシ)がとても可愛らしい感じだったので、どんなものかと気になって。

日曜日のお昼という時間帯からか、映画館は圧倒的に小さな子どもを連れたファミリー多し。子どものいない私たち夫婦ですが、童心に帰ってちびっ子たちといっしょに鑑賞しました。全体的にお子様向けではありましたが、ところどころニヤッとする部分もあり、それなりに楽しめました。深く考えず軽く楽しむのにピッタリですね。心に残るということは…あまりないかな??

ストーリーは、それぞれに個性豊かな4羽のペンギンが、ペンギンを敵視するタコのチームと戦い、それに元々タコを追っていた「ノースウィンド」という正義の組織(?)も絡んで、ドタバタと大冒険が行われるというもの。で、結末はお約束の「スッキリ良い気分」になるハッピーエンドです。

というと、なんだか単純なアメリカ映画という感じですが、それなりに見所もいろいろとあり楽しめましたよ!

見所その1:タコのDave。声はジョン・マルコビッチです。彼がなぜ世界中のペンギンを恨むようになったかというくだりは、かなり切ないです。

見所その2:動物達の愛らしさ。カンフーパンダとかもそうですが、アメリカのアニメって、何気なく動物達が可愛いんですよね。私が期待していたタテゴトアザラシのShort Fuse、見た目はとても愛らしいのですが、声がなんとアジア系コメディアンのケン・チョン。思った程可愛らしい役ではありませんでした。

見所その3:ところどころにマダガスカルがらみの内輪ネタが挟まれています。作り手が楽しんでいるのがわかりますね♪

他にもたくさん見所がありますが、ひとまずはこれぐらいで。この映画には3Dもありますが、てんかん持ちの私は、発作が起こることが不安で、普通版を楽しみました。

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