お正月に海に向かって誓ってみた

自然豊かな島暮らしに感謝

2018年が明けましたね。今年は変革の年になりそうなので、年の初めにちょっと自分の考えや抱負などを海に向かって整理しようと、そして亡き父に祈りを捧げようと思い立ったわけです。なぜ海に向かって…と言われても、うーん、まあここはハワイなので、海にはことかかないですし、美しい海に誓いや願いを投げかけると、どんぶらこ、どんぶらこと流れてどこかしかるべきところへ流れ着いてくれそうな気がして。

オアフ島東海岸をぐるぐる

車に乗って、海に向かいます。助手席には夫。まずはベタなところでダイヤモンドヘッドあたりの海にしようかなと思ったわけです。家からH1で東へ。キング出口でカパフルへ。そのままワイキキビーチを右手に見ながらダイヤモンドヘッドへ。天気は快晴です。エメラルドグリーンの海、木々の緑。これだけでもうかなり癒されます。

ダイヤモンドヘッドの灯台近くに行くと、いつもは車が停めやすいのに、メチャ混んでいます。今日は元日。休みの人も多いし、旅行者も多いし。トロリーもどんどんやってきて、ちょっとザワザワしすぎかな? なので、そのまま直進しカハラからハワイカイを抜けて、マカプウに行くことにしました。

カラニアナオレHwyをずんずん進みます。こちらの気分は盛り上がっているのですが、急に空模様が怪しくなってきました。雲が次第に厚くなり、どんより。困ったな。マカプウの青い海に向かって祈ろうと思っていたのに。

サンディビーチを抜けマカプウに向かう道すがらは、これまた激混み。なので、ワイマナロへ。全然晴れ間が見えないワイマナロ、雨模様になってきました。ピンチ。なら、またまたベタだけどカイルアに行くしかないでしょう。パーキングがあるかどうかわからないけれど。

と、結局カイルアビーチに落ち着き、奇跡的にポコっと空いた駐車スペースをゲットし、それなりに静かなところで亡き父に祈りを捧げ、今年どうしていきたいかを整理したのでした。お天気はいまいちだったけどね。

と、夫に電話が。急にマジックのギグを頼まれ、1時間ぐらいで家に帰らないといけなくなりました。急いで切り上げ、あとはパリHwyをさっと抜けて帰宅。なんだか無目的なドライブだったんですけど、それはそれで楽しかったりして。それに運転しながらずいぶん自分の考えをまとめることができたし、夫とも普段話さないようなことなど話し、いい感じで2018年のスタートを切ったのでした。

ただぐるぐるとビーチからビーチへとドライブしただけなんですけど、やっぱりハワイの景色って特別です。自然豊かな島暮らしに感謝しないといけませんね。