ハワイの話題:波には癒し効果あり!

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

サンセットビーチ、波を眺める人々がチラホラ

冬のノースショアは大波で有名

今更ながらにハワイは太平洋の孤島なんだと実感

今日は仲良しの同僚と一緒に、取材も兼ねてオアフ島のノースショア(北海岸のこと、以下ノース)に遊びに行ってきました。

冬のノースといえば、大きな波が打ち寄せることでよく知られており、世界中から腕に覚えのサーファーや彼らを撮るフォトグラファー、ギャラリーたちがたくさん集まって来ます。

この時期は波しぶきで空全体が霞んだようになっているのも特徴です。

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エフカイビーチ

ホノルル市内からH2を通り、ワヒアワから99号線に入って、島の真ん中を突っ切るようにノースへ。ノースが近づいてくると目の前にパーッと海が迫ってきます。何度来てもワクワクする瞬間です。海鳴りもかすかに聞こえるようです。お天気は曇り。でも時々光が差して、海の表情がドラマティックに変化しています。

まずはハレイワの町を素通りしてバイバスでカフク方面へ。左手に海が見えてきました。

「わ〜、波が大きい!」

ガツンガツンと押し寄せる波は複雑なパターンを描きながら寄せては引いて、引いては寄せて。この大波に果敢に挑むサーファーの姿もチラホラ。ビーチでは写真やビデオを撮る人々も。さっそくエフカイビーチへ。波が大きいのでもちろん遊泳禁止です。ヘリコプターが上空を周回しながら、安全をチェックしています。

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波の表情は様々

てんかんを患ってからは、海での遊泳は気をつけるように言われているので、砂浜の途中までしか行きませんでしたが、海鳴りを聞きながら、ずんずん押し寄せる大波をのんびりと眺めていると、だんだん頭が空っぽになってすごくリラックスしてきます。

飛沫を少し浴びて、柔らかな日に当たり、かすかな潮の香りを嗅ぐ…ただそれだけで、元気になれるようです。今更ながら、やっぱり海っていいなあと思いますね。癒し効果は絶大です!

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サンセットビーチ、光が差してきました

ハワイに住んでいながらも、自分たちが太平洋の孤島に住んでいるということを実感することは、普段はあまりありません。でも、ノースの大波などをみていると、あらためて「私たちって小さな島に暮らしているんだな」と、しみじみ実感してしまいます。

そう考えると、ハワイの物価の高さも、ちょっぴり不便なことも、「まあいいか」と。今更ながらにハワイに暮らせることに感謝です。

ちなみにノースショアの特集記事は、近々Myハワイ(ハワイ歩き方)に掲載予定ですので、お楽しみに!