ハワイの話題:クリスマスの飾り付け

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

クリスマス・イルミネーションと環境の関係は?

もうすぐクリスマスですね。上の写真はご存知カメハメハ大王像ですが、後ろの建物がちょっぴりクリスマス仕様に飾られているのがわかりますか?

わが家も遅まきながら、クリスマスライトの飾り付けを始めました。毎年、来年こそは凝ったデザインで飾りつけようと思うのですが、結局多忙さにかまけてシンプルなものに。

でもシンプルな飾りでも、クリスマスライトがあるだけでちょっと嬉しい気分になりますよね。ご近所さんも、それぞれ飾り付けが整い始めています。

うちの周りは地味だけど、ワイケレやエヴァのあたりの住宅地には、通りをあげて徹底的にクリスマス・イルミネーションを競い合っている場所もあるんだそうですよ。

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今年は、クリスマスライトを飾る家が昨年よりかなり多いみたい。きっと、原油の価格が下がっていることに加えて、今年になって太陽光発電システムを敷設した家が増えているからではないかな? と思うのです。クリスマスライトの電気代って、いくらLEDタイプを利用したとしても、それなりに高いものにつきますからね。

ハワイ州は現在、太陽光発電の敷設を推奨しています。許可が下りるまでにやや時間がかかるなどの問題はあるものの、将来的には石油に依存したエネルギーを減らし、再生可能なエネルギーをメインにしていこうという動きが盛んです。大きなショッピングモールやお役所の建物なども太陽光発電の所が多いんですよ。

再生可能なエネルギーとは、言い換えれば環境に優しい発電方法のこと。太陽光発電、風力発電、地熱発電、波力発電などが挙げられます。そりゃあ、そうですよね。これだけサンサンと日が照ったり、涼やかな風が吹きわたるハワイだから、再生可能エネルギーを利用しない手はないわけで。

アメリカはエコ面ではやや遅れているイメージがあるかもしれませんが、ハワイは案外頑張っているんです。特にラナイ島などは、オラクル社CEOのラリー・エリソン氏が島のほとんどを買い取り、環境に留意した開発を行っていることでも知られています。

あら、クリスマスライトの話からかなり脱線してしまいましたが、わが家もいつか太陽光電池を敷設して、思いっきり派手なクリスマスの飾りを施してみたいな〜なんて思っているのです。