ハワイの話題:ツリーは生木か人工か?

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

モミの木の香りを楽しむかエコ重視、悩むところです

遅ればせながら、やっとクリスマスツリーを飾った我が家。

実は昨年からアーティフィシャル(人工の)ツリーを飾っています。

ハワイでは11月後半にもなると、米本土のオレゴン州やワシントン州から、大量のモミの木がコンテナで運ばれてきて、ショッピングセンターの駐車場の一角などで売られ始めます。

車の屋根にむき出しのクリスマスツリーをくくりつけて走る人の多い事。大きさは数十センチの卓上サイズから、屋根を突き破りそうな巨大なものまで千差万別で、皆真剣に気に入った枝振りのものを選びます。スリムなタイプからガッチリタイプまで、それぞれお部屋の空間に合うものを選ぶわけですね。

義母はクリスマスツリーが大好きで、エンジェルのオーナメントをたくさん集めています。我が家では小柄な義母でも飾りやすいように、毎年150センチほどのものを選んでいました。ツリーを買ってくると、夫がのこぎりで形を整え、水揚げをしたり、蚊がわかないように気をつけたり、毎日お水を足したり、落ちた葉を度々箒で掃いたりと、なかなか大変なのです。

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

なので、人工のツリーに買い替えるタイミングを探していたんですよね。1シーズンだけのためにクリスマスツリーの生木を買うのも、なんだか環境にも良くない気がして気がとがめるのもあって… もちろんリサイクルには出しますが。

そのきっかけとなったのは、夫のアレルギーでした。なんと2年前から突然、夫がクリスマスツリーアレルギーになり、モミの木の前を通るとクシャミを連発するようになったのです。

これ幸いとばかりに昨年人工ツリーを購入。最初は物足りなかったものの、楽なのなんのって。水や蚊、落ち葉の心配をしなくていいのは良いですね〜。

ちょっぴり寂しいけど、人工ツリーもなかなかどうして良くできています。代わりにツリーの要らない葉で作ったリースを買ってきて、玄関やトイレに飾って、香りを楽しんでいます(私は鼻ツンだけどね、泣)。