ハワイの話題:ローストビーフ大成功!

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

思った以上に大成功、簡単ローストビーフの作り方

Mele Kalikimaka(メリークリスマス)!

皆さま、クリスマスはいかがでしたか? 我が家には例年通り家族が集まり、のんびりと食事を楽しみながら、ツリーの下のプレゼントを開ける、といういたってアメリカ風のファミリー・クリスマスを過ごしました。

感謝祭もそうですが、クリスマスのおもてなしメニューも、オーブン料理一品をメインにサラダや副菜をいくつか、というのが通常のパターンです。以前は義母が張り切って作ってくれていましたが、最近は高齢のため、私と夫が担当しています。

さて、今年のメイン料理はなににしましょう? 以前の記事「感謝祭のおもてなし」でも書きましたが、大きなターキー(七面鳥)のローストや骨つきハムのローストは人気が高いです。でも、どちらも感謝祭の日に作ってしまったので、今回はローストビーフを作ることにしました。

レシピをいろいろと検索して、イギリス人シェフ、ジェイミー・オリバーのレシピを土台に、ちょこっとアレンジを加えて作ってみることにしました。とても簡単で美味しくできたので、作り方をご紹介します。皆様もぜひためしてみてくださいね♪

用意するもの

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

1) ローストビーフ用のお肉、1kgほど。今回は骨つきリブローストを買いました。

2) 付け合わせの野菜(ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、セロリ)

3) オリーブオイル 大さじ2ほど

4) ニンニクのみじん切り。今回は瓶入りの物を利用

5) バルサミコ酢(赤ワインビネガーでも)

6) ハワイアンソルト(または普通の塩)、コショウ

7) ハーブ類(ローズマリー、乾燥タイム、乾燥オレガノ)

作り方

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記1) オーブンを325℉ (約165℃)に設定し、余熱開始。お肉は調理する30分ほど前には冷蔵庫から外に出し、室温に戻しておきます。

2) 野菜をざく切りにして、天板に並べます。その上にお肉を乗せて、全体にオリーブオイル、ハワイアンソルト、コショウ、ハーブ類、ニンニクのみじん切りをよくすり込みます。ビニール袋を両手にはめて擦り込むと、匂いがつかなくていいですよ。

3) オーブンの準備が整ったら、中段のトレイに天板を置き、大さじ2杯ほどのお水を周りの野菜にかけます。お肉の大きさにもよりますが、1kgほどの場合は、ミディアムレアなら約1時間40分ほど、ウェルダンなら2時間10分ほどオーブンでじっくり焼きます。

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

4) ちなみに今回は骨つきを買ったので、タコ糸は使いませんでしたが、骨なしのお肉の場合はタコ糸で十文字にコロンと縛るといいかと思います。

5) ニンニクのみじん切りにバルサミコ酢をかけたものを、大さじ2杯分ぐらい用意します。約20分ぐらいごとにオーブンを開けて、ニンニク&バルサミコを表面に塗り、風味をつけます。

6) 時間になったらオーブンから取り出して、肉汁がおちつくまで15分ほどおきます。

7) 薄めに切り分けて、いただきます。ハーブの味が十分についているので、特にソースはなくてもいいかと思いますが、ワサビ醤油で食べても美味しいかと思います。

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

中はほんのりピンクでとても美味しくできました! オーブンに入れっぱなしで、ひっくり返す必要もないし、とても簡単に本格ローストビーフが楽しめますよ!