祝、ハワイ大食いクラブ再結成!

気づけばもう18年も前のことだったのね!

大食い心を直撃して余りあるお土産の数々

私が現在の仕事についたきっかけは、学生時代に「ハワイ大学大食いクラブA子」として、コラムを書いていたからです。

大食いクラブは、私と当時のルームメイトを中心に1999年に結成されました。

実際にかなり活発な活動を繰り広げており、最盛期には8人ほどメンバーがいたでしょうか?

もう18年も前のことになるのですね。今更ながらにビックリです。

ところで本日、初代会長を務めたルームメイトが、たくさんのお土産を携えて、ハワイを訪ねてきてくれました。

結成されるべくして結成された大食いクラブ


このルームメイトの来訪には、なんだか「引き寄せ」てきな、面白いシンクロニシティが働いたので、先日そちらを記事にしたのですが↓↓↓。
■関連情報/力は出るもの出せるもの

彼女と私には、驚くような不思議な共通点がたくさんあり、だからこのクラブは結成されるべくして結成されたものと言えるかと思います。

私たちの共通点は、両方とも祖母や母親が全国友の会の会員(婦人の友の読者)で、小さい頃から同じ料理本の味で育っていた。学生時代に同じ会社(東京支社と大阪支社)で働いていた。サブカル好みで、みうらじゅんの大ファンだった。そして両方とも、他の追随を許さない大食いだった、ということ。

だから、一緒のアパートに暮らすのもとても快適でした。一緒に料理をしているうちに、それぞれの友人たちが加わって、大食いクラブが結成されることになったのです。

ハワイ大食いクラブの活動とは?

ジッピーズにはお世話になりました。

大食いクラブの活動とは、主にB級グルメ探求でした。全員が苦学生だったため、「安くて美味しくてお腹が脹れる」ものを常に求めており、その様子をコラムに綴っていたのです。

当時の連載は、こちらからご覧いただけます↓↓↓。
■関連情報/ハワイ大食いクラブ記事一覧

大食いクラブの活動はメンバーを変えながらも、大学&大学院時代を通じて、結構長く続いたものです。初代会長だったルームメイトは卒業後、日本の博士課程に進むことになり、ハワイを去りました。その他のメンバーたちも、卒業後ハワイに残る人はほとんどおらず…。

普通はそうですよね、卒業したら元の場所に戻ったり、新たな場所に進むもの。私はハワイに住みたくて仕方がなく、仕事を通じてVISAを取りましたが、少数派だと思います。その会社で現在も働けていることには、心から感謝しています。

ある程度豊かになった今でも

私はずっとメディアの仕事を続けていますが、ルームメイトは博士課程を卒業し、大学で教えるようになりました。他のメンバーも教職に就いたり、IT関連会社で働いたりと、それぞれ頑張りを実らせ、以前に比べるとある程度豊かになったかとは思われます。

なので、今は外食をするときにも、以前のような予算の縛りがあるわけでもなく、ちょっと頑張ればA級グルメだって楽しめるようになりました。

でも、当時の仲間が集まれば、一緒に料理をしたり、B級グルメ巡りに邁進していたあの頃がいかに楽しかったかという話になります。

世の中には、偶然を装った必然的な出会いというものがあると信じています。大食いクラブがまさにそれ。18年たった今でも、昨日のことのように思い出すことができるのですから。

大食いクラブよ永遠に

さて、今回ルームメイトの滞在はたったの3日なのですが、それでも大食いクラブのプチ再結成は嬉しいものです。実際の活動は物理的に離れていることから、なかなかままならないとは思いますが、こんな感じで細々と続けていけたらと思っています。

さすがに中年ともなると、「大食いクラブ」と名乗るのはおこがましいものですが、「心理的な大食い」を極めていきたいと思っています。

以前大食いクラブ員だったみなさん、再来年は20周年! ぜひ大食いクラブスーパー同窓会を開きましょう。