リピ買いコスメ

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ずっと20代のままの気分でいましたが、ふと冷静に考えると私もアラフィフ。若い頃の無茶のツケが、お肌に如実に現れる年頃となってしまいました。やれやれ。

若い頃は、日焼けしまくり。「黒光りするほど焼けている私ってカッコイイ!」なんてバカなことを本気で信じており、もちろん日焼け止めなど塗ったこともありませんでした。

それでもかなりの間、美肌を保っていたつもりなんですが、いやあ、40を過ぎた頃から、ガクッと衰えましたね。もうそばかすだらけ、しみだらけ。子どもの頃はそばかすに憧れて、マジックで顔に書いていたものですが、今となっては、愚かとしか。

もはや手遅れであることは間違いないのですが、とりあえず、重い腰をあげ、ここ数年ちゃんとスキンケアに励むようになりました。セフォラなどで、いろいろと「効きそう」なものを試し、やっと自分の定番ルーティーンが出来上がりつつあります。

その中でもやはり洗顔は重要ですよね。最近ずっとリピ買いしているのが、写真のOle Henriksen(ウラ・ヘンリクセンと発音)のアフリカン・レッドティー・フォーミング・クレンジングフォームです。香りも良いし、つっぱらないし、驚くほどの優れものなのです。他にも同ブランドのコスメは多数愛用中。

ところで、なぜこのブランドを使い始めたかと言いますと… 実は仕事で、創設者のヘンリクセン氏にインタビューしたことがあるんです。4年前くらいかな? ハワイの難病に苦しむ子たちのためのチャリティの会場で。

その時出会ったヘンリクセン氏は、私の予想(神経質そう、おしゃれで気難しそうなど)を180度覆す、とっても優しくて、良い意味で子供のようにピュアな方だったんです。本気で子供たちと遊び、思いっきりブランコを漕いでおられた姿にびっくりしました。

ヘンリクセン氏の会社の人々も皆、すごく心持ちが綺麗な感じの人ばかりで、話していて、本当にあたたかな気持ちになったんですよね。

で、単純な私は、「これから、このブランドを一生サポートしよう!」と、即決断。少しお高めだったのですが、インタビュー後、その足でセフォラに出かけ、あれこれと買ってしまったのでした。

お肌に合わなければ目も当てられない散財となるところでしたが、嬉しいことにこのブランドはとても使い心地がよく、特に前述のクレンジングフォームは、もう10本ぐらいリピートしています。廃盤にならないことを祈ります。