聖家族の家の子どもたちと今年も会えました!

60年も続く、ハワイと大阪の草の根交流

今日、ハワイに大阪の児童養護施設「聖家族の家」の子どもたちがやってきたので、さっそく歓迎&取材に行ってまいりました。

この聖家族の家と、ハワイの非営利団体「ピースブリッジ」は、60年にもわたる交流があり、毎年聖家族の家から子どもたちをハワイに招いています。長年続いている交流ではありますが、このことを知らない方も多いのではないでしょうか?

交流の経緯などはやや長くなりますので、下記の記事をご覧下さい。
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子どもたちはウルフハウンド部隊の家庭にホームステイをしながら、ハワイで10日間を過ごします。水族館に出かけたり、チョコレート作りを体験したり、ビーチで遊んだりしながら、ホストファミリーと交流を深めます。後に養子となる子も多いとのことです。

この運動を始めた、ヒュー・オライリー軍曹の未亡人、ユウコ・オライリーさんは、ウルフハウンドの母と呼ばれています。もうずいぶんご高齢だと思いますが、上品で慈愛に満ちた女性で、お茶目なところもある本当に素敵な方でした。

昨日に続き、またまた素晴らしい人々にインスパイアされました。ユウコ・オライリーさんやピースブリッジの皆さんは、ミリタリーというコミュニティを中心に活動を続けておられます。いろいろなコミュニティがあるなか、自分が属するコミュニティで、出来るだけのことをやりたいと、またまた胸熱に誓ったのでした。

このような草の根運動が、これからも永続していくためにも、今は文字を使って世の中に伝えていくのが私の役目だと思っています。