やっぱり天秤なのかな?

balance

よく「人生は天秤のようなもので、いずれは帳尻が合うようにできている」と言いいますよね。これ、結構本当だと思うんです。本当に、一方向に偏ると、ザザーッと水がこぼれるかのようにもう一方が上がってくるように思います。

そのスパンはどのくらいなのでしょう。きっと人生全部でみると大きなうねりのように、ゆったりとバランスをとっているのだと思いますけど、その大きな天秤の皿の上に、たくさんの小さな天秤が乗っていて、その小さな天秤はしょっちゅうくるくる揺れ動いているんではないかと思われます。

最近困難なことをあれこれと経験したのですが、「ああ、もうダメだ!」と思った次の日に、突如小躍りしたくなるような嬉しい便りが舞い込んできたりと、ミニ天秤フル活用といった感じなんです。で、嬉しいことがあった!とぬか喜びをしていると、またまた現実を突きつけられ、我に帰ったり、と。

できれば良い方にちょと傾いた状態で、ずーっと安定したバランスを保ちたいんですけど、それにはどうしたらいいんでしょうね〜。やっぱり楽なほうに傾きすぎてひっくり返らないように、ほどほど、腹八分目に行けばいいのか、それとも思いっきり良いことを味わったら、ガス抜きをするためにすこししんどいこと、修行っぽいこととか、見返りを期待しない善行などをもう一つのお皿に積んでバランスを取ればいいんでしょうかね〜。

なんて、考えていると、なんとなくお坊さんのような気分になってきました。南無〜♪。