久しぶりに持病を意識

そうだ、点滅苦手だったんだ…


「大人のてんかん」と診断されたのが2014年のこと。その後、真面目に1日2回ケプラ(薬)をのみ、いまやすっかり寛解しています。念のためまだ薬は飲んでいますが、全く不具合もなく、普段は持病のことも忘れてのんびり過ごしています。

…が、今日は久々に持病を意識してしまいました。

今日は仕事で、新しくできたおしゃれな遊戯施設のオープニングパーティーに参加していたのですが、そこで激しいネオンとストロボの光をたっぷり浴びることになり…

なんだか自分の本能が、「これ以上光を見てはダメだ」と強く語りかけるので、途中で外に出ることにしました。

そういえば、点滅苦手だったんだ…と。

昔はパトカーの点滅を見るだけで、閃輝暗点が起こり、しばらく頭が地球ゴマのようにグラグラしたものですが、その感覚も忘れていました。

喉元過ぎれば…と言いますが、自分でも現金なものだと思います。最近は、薬を忘れることもたびたびあったので、反省。

無茶はすまいと自戒したのでした。