何の事情もない時に日本に行きたい

それでも楽しんできます

明日から日本に行きます。最初は父の墓参を兼ねた気楽な旅行のはずでした。が、先日母と妹が入院したとの知らせが。なので、病院に行ったり、叔母に会ったりと、気楽ではない旅になりそうです。

2016年は父の健康状態とその後の諸々で、なんども日本に足を運びました。どれも数日で帰る慌ただしい旅で、ありとあらゆる事務仕事やお見舞いなどに追われ、あまりゆっくりすることができませんでした。

昨年も数回日本に帰りましたが、自宅売却のためだったり、母と妹の施設を訪ねたりと、これまた「旅行」という感じではなかったのです。同僚たちの楽しい里帰りの話を聞いては、羨ましい気持ちでいっぱいでした。

今回はやっと…と、思ったら、案の定…

おかげさまで、母と妹はそんなにシリアスなコンディションではないのですが、一緒に色々と美味しいものを食べに行きたいな、お土産をたくさん渡したいな…という望みは、叶わなくなりました。

でも仕方ないですよね。障害のある家族がいると、常にこんな感じです。むしろ、自分が家族に対してちょっと冷たいような、後ろめたい気持ちになったりします。

でも、今回の救いは、夫と一緒に行けること。

夫に日本を楽しんでもらうためにも、あまり深刻な顔をせず、楽しく出発したいと思っています。

さて、荷造りを終わらせないと。