日本とハワイのマスク事情

いつからマスクが一般化したのだろうか?

今週末から日本へ行きます。暖かいハワイから真冬の日本へ。風邪をひくことも考えられるので、夫の分も一緒にマスクを買ってきました。マスクを装着するのは、日本ではごく一般的なことだとわかってはいるのですが。

でも、ハワイ生まれの夫には、マスクをするのにはひどく抵抗があるようです。ハワイではまず、日本人旅行者や外科医以外にマスクをしている人はほとんど見かけません。

日本生まれでもハワイ歴が長い私だって、マスク装着はちょっと身構えてしまいます。今やマスクは日本の誰もが普通に着けているものだとわかってはいるのですが、私が日本にいた1999年頃までは、マスク姿をそんなに見かけることはありませんでした。

マスクがこんなに一般化したのはいつ頃からだったのでしょうか? 2000年代中盤かな〜?

先日ヘアカットしてもらっている時に、美容師さんに「飛行機の中ではマスクをするといいですよ」と教えてもらいました。確かに、飛行機の中で風邪をもらわないため、そして乾燥予防のためにマスクをするのはかなり良さそう。だから、今回の日本行きで、夫婦揃ってマスクデビューすることにしたのです。何を今更という感じですが。

ハワイって案外マスクが売っていないんですよ。ロングスドラッグスなどには、日本のような立体裁断のものはなく、いかにも医療用の箱入りしか売っていません。

なので、会社の帰りに日本製品が揃うスーパー「マルカイ」へ。日本製と韓国製のマスクが10種類ほどある中から、写真のフィットマスクというものを買ってみました。香り付きやピンク色のものはさすがに抵抗があったので、いちばん地味なものを。

よし、飛行機に乗り込んだら、これを装着しようっと。ふふふ。そんなに身構えることでもないんですけどね。ちょっとワクワク。