願い事手帖、その後

ライトニングハワイ

お正月を機に、願い事手帖を見直してみると

以前のブログで願い事手帖について書いたことがあります。もともとは、私が仕事ノートの片隅にツラツラと書いていたちょっとした目標のようなものが、数年後に見直してみるとほとんど叶っていた。というもので、ネットで検索したところ、「願い事手帖」というものがヒットしたが、それに近いのでは? という内容でした。

それ以来、なんだか面白くなって、あれこれノートに書き加えて行ったのですが、お正月を機に過去の願い事を整理してみることに。

その時の願い事手帖は、病気の真っ最中、先も見えず不安な時期に書いたものだからでしょうかね。とてもポジティブではあるんですが、やはり健康面が大半を占めています。あと、仕事面ですね。当時は一旦慣れた仕事を辞し、コントラクターとして自宅から働いていたので、できれば元の職場に戻りたいと思っていたのです。「納得できる形で仕事場に戻りたい。また受け入れられたい…」なんてありました。切実ですね。

ケプラを真面目に飲んでいたおかげで病状もほぼ完治。おかげさまで、仕事にも無事復帰でき、チームにも再びあたたかく迎えてもらうことができました。願い事、バッチリ叶ってました。他の願い事も、その通りとはいかなくても、ほぼ良い方に変化が見られ、もうこれ以上は願う必要がないことを消していくと、あとにはほとんど残らないくらいでした。感謝、感謝です。

さて、新しい願い事、目標を書き入れていかないと…と考えつつ、ふとペンが止まってしまいました。これ以上望むことはなんでしょう? 体が治り、仕事に復帰でき、家族の協力も得られている…。もちろん、贅沢など願えばキリがありませんが、なんだか欲深くなることに気が進まないというか。今は天秤の釣り合いが取れている、ニュートラルな時期なのかもしれませんね。だから、無理に願い事を書くこともないか、と。必要が出た時に、再びノートに書き加えればいいやと思ったのでした。