ホワイトチョコレート・レモンウォッカ・トリュフに夢気分

maliekai

ハワイ産のウォッカとレモンのハーモニー

見た目も上品でおしゃれ

場所:マリエカイ・チョコレート
ジャンル:チョコレート
プライス:失念しました!
★★★★★(★5個が最高)

ワイキキで取材や撮影があると、ロイヤル・ハワイアン・センターに車を停めることが多いのですが、いくらか買い物すると駐車料金が割引になるので、時にはちょっとお土産になるようなものを買ったりします。

先日、そんな感じで仕事帰りに買ってみたのが写真のホワイトチョコレート・レモンウォッカ・トリュフ(写真左上)。メイド・イン・ハワイのマリエカイ・チョコレートは、何を食べても上品で美味しいことはお墨付きなのですが、このトリュフは初めてでした。

箱は爽やかなレモン色で、リボンがかかっていて美しいです。よし、義母へのお土産にしようっと。など言いつつ、ほとんど自分で食べるんだけどさ。

箱を開けると、銀紙に包まれた四角いトリュフが8個。クリーミーなホワイトチョコの中に、ハワイ産のウォッカと、コールドプレスしたレモンオイルが混ぜ込まれたガナッシュが詰まっています。材料はオールナチュラルで、そこもポイント。

う〜ん、良い香り〜。口に入れると、するする〜っと溶けていきますよ。とても柔らかくてデリケート。甘さも控えめで品の良さ100%です。

これはお土産にもらうと嬉しいでしょう! 特に女子の皆様、おひとついかがですか〜♪

切ない風景で、中年の目にも涙

乾いた叙情には勝てません

sunset

若い頃は感情過多だったせいか、夕暮れや黄昏時になると、なんとも胸が締め付けられるようで、矢も楯もたまらないような気分になったものですが、中年にもなると、その辺がやや鈍磨するというか、冷静になってきたように思います。

もちろん、胸が締め付けられるような(言いたかないけど胸キュンてやつね)思いは、四六時中味わってはいるのですが、その都度「ちょっと待てよ」と素に戻るというか、表面だけの「切なさ」に流されないようになったように思います。

大人になったのだとは思うけど、同時につまらなくなったともいえますね。

今日、会社からの帰り道、久しぶりに切ない気分が襲ってきました。ちょうど日没ちょい前、場所はカリヒの刑務所(拘置所かな?)前。そこを車で通っていると、夕日を背に、鉄条網が黒光りしていたんですよね。

どんな気持ちの人々がいる場所にも、夕暮れは変わらずに降り注ぐのだな、と。またカーラジオからは、いい感じでFijiの曲が流れていたりして。いやあ、中年の目にも涙!

小学校時代に読んだ詩を思い出してしまいました。

太郎を眠らせ太郎の屋根に雪ふりつむ。
次郎を眠らせ次郎の屋根に雪ふりつむ。

だったっけ。

子供のときは、「ふーん、雪って静かに降るんだな」ぐらいにしか思わなかったのですが、
一瞬にして、ああ、こういうことか、と。

雪も夕日も、すべからく万物に降り注ぎ、そこにはなんら感情の入る隙もないということなんだな、自然の乾いた叙情なんだな、と。湿った叙情は簡単だけど、乾いた叙情はもっと来るよな、と。普段は封印している文学スイッチが入りそうになりました。

いけない、いけない、下手に文学スイッチが入ると、今の仕事が虚しくなるからね。

今はパトカーの点滅も平気に

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今日ベレタニア通りを通っていたら、1車線が塞がれていました。

パトカーが2台に車が2台。

1台の車の前部がひどく凹んでいたので、追突事故とわかりました。パトカーの台数からして、それほど大きな事故ではなかったのかなと思います。運転していた人々が無事だといいのですが。

最近は学校が始まって車が増えたせいか、ちょっとした接触事故をよく見ます。渋滞のたびに、「もしかして?」と思いながら進んでみると、車が端に寄せられていて、パトカーが何台か…という光景。大きなものはあまり見ませんが、ちょっと当たった程度が多いかな?

そういえば、2014年に「鼻ツン」になってからしばらくは、パトカーの点滅がとても苦手でした。目がクラクラして、閃輝暗点の引き金になることが多かったんですよね。だからパトカーを見たら、さっと目を瞑って上から両手でカバーして光を感じないようにしていたのでした。

今日、その点滅の横を通り過ぎながら、そういえばもう2年近く閃輝暗点を経験していないと、感慨深い気持ちになりました。ケプラのおかげで、ここまで寛解できて、感謝、感謝ですね。今は以前のように点滅が強く見えないし、すっかり発病前に戻りました。

もうすぐMRIを撮りに行かなければなりません。今度こそ、海馬のモヤモヤがスッキリと消えて、「ケプラ、止めてよし!」というわれるのを、心から期待しているんですけどね。

ピタパンその2:ポケポケットに自画自賛

サクッとモチっと、ピタポケットの可能性は無限大!

さて、昨日手作りピタに成功してからというものの、興奮冷めやらない私たち夫婦、今日もまたピタパン作り+αにチャレンジしてみました。

改良点といたしましては、オリーブオイルの量を少々増やして生地を滑らかにすること、そしてピタがぷっくりと開くように、丸めたあともう一度発酵させること。今回はインド系の方のレシピを参考にしてみました。基本はほとんど昨日と同じなんだけどね。

もう手慣れたもので、昨日よりもサッサと進みます。途中の発酵時間が少し長いけど、まあその間に他のこともできるしね。

今日のピタは昨日よりさらに口当たりよく香ばしく、中身は柔らかく大成功! もうお店に出せそう! なんて空想をふくらましたりして。

昨日はバターとぶどうジャムで食べましたが、今日はちょっとおかずを詰めてみようではありませんか!

さて「何を詰める?」と夫と協議。

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夫は、ナスを薄切りにして炒めたものと野菜、りんご、チーズをはさみ、パパイヤシードドレッシングをたらり。うん、なかなか美味しいけど、一味足りないような気が。ヘルシー過ぎ?

私は単に語呂が良いというだけで、スパイシーアヒポケを詰めることに。まさにポケポケット! なんとキャッチーな響きでしょうかと自画自賛。

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一見キワモノ風ですが、このポケポケットが西洋版おにぎりのようで、美味しかったんですよ! スパイシーアヒだから会うんですよね。普通のリム系ポケや醤油ポケだとまた違う気がします。

このポケポケット、味的には120点だったんですけど、いまいち見た目が弱いんです。なんだかピタの色とスパイシーアヒの色が似通っていて、パンチにかけるというか。トビコを散らして、刻み海苔をかけたらいいかもしれませんね。

それにしても、ピタ作り、メチャ面白いです。次は生地にハーブやゴマを練りこんでみようかと画策中。カフェを開く前に、大量に試食品を作って、皆様に評価していただきたいものです(すでにその気)♪

大成功、ピタパン作り!

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私たち夫婦がよく夢混じりに話すトピックとして、「カフェ開店」があります。特に猛烈サラリーマンの私にとって、「脱サラ」とは何とも甘美な響き…

夫はマジシャンなので、すでに自営業者なわけですが、自分のカフェを訪ねてきてくれたお客様たちにマジックを披露して、夜はマジック教室を行うという夢をずっと抱いています。さらに義弟は画家なので、彼の絵を並べるギャラリーとしてもカフェが役立ちそうだな〜って。ファミリービジネスですね。

でもハワイには山のようにカフェがありますので、その中で成功するにはかなりニッチなところを狙っていかなければなりませんよね、今となっては。

そこで目をつけたのが、糖尿病の方も糖質制限ダイエッターの皆さんも楽しんでいただける、ローカーブ(低タンパク質)メニューを取り揃えたカフェ。糖尿気味の夫は、いつもレストランやカフェなどで、ローカーブメニューを見つけるのに苦労しているので、同じような思いをしておられる方も多いのではないか、と。

まず、手始めに、ローカーブの代表選手、全粒粉のピタパンを作りましょう。やはりパン屋さんは早起きでなきゃ! ということで早朝に起床し、片付けがさっと済むようにキッチンのテーブルに新聞を敷き詰めました。

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まずはぬるま湯を用意して、ドライイーストとアガベシロップを入れます。そのままブクブクと5分ほど放置。その間に粉と食塩、オリーブオイルを用意し、一つに合わせます。この時はまだモロモロなので、滑らかにするために、スタンドミキサーへ。5分ほど混ぜると一つにまとまってツヤっとしてきましたよ。

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一度取り出して粉を絡めつつボール型にまとめ、油を引いたボウルへ戻します。キッチンタオルをかぶせて1時間。発酵を促します。

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1時間ほどヤキモキしながら待って、タオルをめくると… 発酵して倍ぐらいに膨らんでいますよ。そこに指をプスプス突き刺してガス抜きします。ついでにオーブンは450Fにセット。

ガス抜きしたパンを9個に分けてまたまたボール状に。麺棒で薄く伸ばしてオーブンの天板へ。焼くのはたった5分でOK。

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オーブンの窓から覗くと、プーッと膨れてきてます。成功! このポケット状のところに、サラダなどを詰めたいんですよね〜。

とりあえずとりだしたところで、撮影(一番上の写真)。いい感じにふくらんでいるでしょう? 暖かいところに、バターと ぶどうジャムをつけて食べてみましたが、外はパリッの中はモチッで、手前味噌ですが、かなりの美味しさでした。

ふふふ、カフェ経営の夢が一歩前進しましたよ〜♪