激ウマ、プリモポップコーン!

ハワイの味、プリモポップコーン

ネーミングにも凝った、ハワイならではの味

今までのポップコーンは何だったの? と、言いたい

Primo Popcorn
ジャンル:スナック
プライス:一袋$5くらいから
★★★★★(★5個が最高)

「プリモポップコーン」に出会ってから、ポップコーンの美味しさを再認識している今日この頃です。紋切り型の表現で申し訳ないのですが、まさに「ワンランク上」という言葉がぴったり。奥の深いポップコーンなのです。先日行われた「メイドインハワイフェスティバル」でも、もちろん初日にゲットいたしました。

子どもの時は、ポップコーンの魅力が正直あまりわかりませんでした。時々フライパンで炒ったりして作ったことはあるものの、なんだかフニャフニャして歯に挟まるし、途中で飽きてしまいがちでした。

今思うと、圧倒的に味が足りなかったんですよね! ハワイに来て、アメリカ人がポップコーンを大好きな理由が、少しわかった気がします。その魅力を担うのは、フレーバーなのですよ。それだけでは味も素っ気もないポップコーンを引き立てるには、濃い塩味にこってりバター味など、過剰なフレーバーが必要なのですね。

私が日本で作っていたポップコーンは、バターもなく、塩も申し訳程度にパラっとふりかけただけだったので、だからいまいちパンチが効いていなかったわけですね。

映画の時には、たっぷりバターをかけ、カキモチ(日本で言うところのアラレのことですね)とフリカケをザクザク混ぜ込んだものを、モリモリっと食べるのが、ハワイのデフォ。この組み合わせ電子レンジで簡単に作れるハリケーンポップコーンというキットも人気です。

でも、もう少し上品に行きたい方には、プリモポップコーンをお勧めします。プリモポップコーンは、ハワイのサンドアイランドに工場とお店を構える、家族経営のグルメポップコーンブランドなのです。

そのフレーバーは、甘いものから辛いもの、ちょっと変わったものなど、山のようにあります。 ネーミングも凝っていて、「Wasa Ranch(わさび&ランチドレッシング味)」とか、「Ahhh…Natto(納豆味)」、「Poi Dog(ホワイト、ミルク、ダークチョコのミックス)」などなど、思わずニヤッとするものばかりなのです。

今回購入したのは、お料理チャンネル「フードネットワーク」の「全米ベストポップコーンTOP31」にも選ばれた、「マックナッツペスト(マカダミアナッツペスト風味)」とバターたっぷりの「ムービーナイト」の2種類。

どちらも期待を裏切らないしっかりとしながらも、後口は上品な味わいで、すっかり大満足したのでした。次はどのフレーバーを試そうかな?

プリモポップコーンのウェブサイトはこちら:primopopcorn.com