スイーツ

ホワイトチョコレート・レモンウォッカ・トリュフに夢気分

maliekai

ハワイ産のウォッカとレモンのハーモニー

見た目も上品でおしゃれ

場所:マリエカイ・チョコレート
ジャンル:チョコレート
プライス:失念しました!
★★★★★(★5個が最高)

ワイキキで取材や撮影があると、ロイヤル・ハワイアン・センターに車を停めることが多いのですが、いくらか買い物すると駐車料金が割引になるので、時にはちょっとお土産になるようなものを買ったりします。

先日、そんな感じで仕事帰りに買ってみたのが写真のホワイトチョコレート・レモンウォッカ・トリュフ(写真左上)。メイド・イン・ハワイのマリエカイ・チョコレートは、何を食べても上品で美味しいことはお墨付きなのですが、このトリュフは初めてでした。

箱は爽やかなレモン色で、リボンがかかっていて美しいです。よし、義母へのお土産にしようっと。など言いつつ、ほとんど自分で食べるんだけどさ。

箱を開けると、銀紙に包まれた四角いトリュフが8個。クリーミーなホワイトチョコの中に、ハワイ産のウォッカと、コールドプレスしたレモンオイルが混ぜ込まれたガナッシュが詰まっています。材料はオールナチュラルで、そこもポイント。

う〜ん、良い香り〜。口に入れると、するする〜っと溶けていきますよ。とても柔らかくてデリケート。甘さも控えめで品の良さ100%です。

これはお土産にもらうと嬉しいでしょう! 特に女子の皆様、おひとついかがですか〜♪

ハワイ産のパートドフリュイに感激

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ハワイ産のフルーツフレーバーがたまりません

マウイ・フルーツ・ジュエルズ

場所:ホールフーズで購入
ジャンル:ゼリー菓子
プライス:失念しました!
★★★★★(★5個が最高)

つい2日前にラボッシュが流行ると断言した私ですが、実はラボッシュ同様に最近かなり幅をきかせて、失礼、存在感を増してきているお菓子があります。

その名は、Pâtes de fruits (パートドフリュイ)。おフランス産のゼリー菓子です。

高級リゾートでお土産として発売されていたり、おしゃれなイベントで出されたりするような、パートドフリュイ。子供の頃食べていたゼリー菓子とは、ひと味もふた味も違う、フルーツの香り溢れるエレガントなゼリーです。

今日ホールフーズで買い物をしていたら、写真の素敵なパートドフリュイを見つけてしまいました。その名もマウイ・フルーツ・ジュエルズ。果物の宝石だなんて、素敵〜っ! さらに地元産っていうのがいいよね〜。

買おうかな〜、でもダイエット中だしな〜なんてしばし逡巡していたところ、すごく素敵な女子が、「これとっても美味しいのよ」と。

よし、買おう! どこまで自分に甘いんだろうかと思いつつ。

レジのお姉さん(これまた可愛い)も、にっこりと片目をつぶって、「私もこれ大好き! 」だって。さらによし!

私が買ったのは9種類のフレーバー入り。リリコイ、マンゴー、パイナップル、ココナッツ、バナナ、グアバ、パパイヤ、ハラペーニョパイナップル、そしてジンジャーパイナップル。

とりあえず1日一個ずつ食べるとしましょう。今日のフレーバーはジンジャーパイナップル。生姜が効いていて激ウマです。明日はココナッツにする予定。

次に流行るのはラボッシュと見た!

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パリパリの食感と豊富なフレーバーに注目!

Lavosh

場所:スーパーやベーカリーなど、様々な場所で購入できます
ジャンル:薄焼きパン
プライス:様々
★★★★★(★5個が最高)

パンケーキブームもすっかり落ち着いた今、次に流行る食べ物は何かな〜?

ピザもグルメ・ハンバーガーもある程度流行ってはいるものの、ブームというにはまだまだという感じ。エッグベネディクトやアサイーボウルは、ある程度定番化した感があるし。シェイブアイスはもともと大定番だし…

と、そんなことを思いながら、メイド・イン・フェスティバルの会場をブラブラしていたら、視界の隅に引っかかったのがコレ。写真があまり良くなくて申し訳ないのですが、薄焼きパンの「ラボッシュ」です。試食させてもらったのですが、あまりの美味しさに即ゲット。いろいろなフレーバーがあったのですが、甘酸っぱいリリコイ・フレーバーが特に好みでした。糖質制限ダイエット中の私ですが、これは炭水化物が割と低めなので、少しは食べてもいい感じ。

ラボッシュとは、中東を起源とする薄焼きのパン(それともクラッカー?)で、パリッとした食感が特徴。ゴマをまぶしたものや、ガーリック風味、チーズ風味のものなど、様々なタイプがあります。暑さは1ミリぐらいかな? プレーンなものには、ディップ類をつけて食べると、かなり美味しいんですよ。

というわけで、急遽気になりだしたのがラボッシュ。ホールフーズでもかなり人気の様子だし、いつの間にかすっかり人々の生活に浸透しているような。サンジェルマンの袋入りラボッシュも良く売れているようです。

今までまったく気にかけていなかった分野ですが、次にブームを巻き起こすのは、もしかしたらラボッシュかも知れない! なんて。

地味ですけどね。美味しいんですよ〜、しみじみと。意識もやや高そうだし。ヘルシーだしね。ラボッシュがパンケーキみたいに流行したら、それを予測した私って天才ってことになりますね(笑)。

ハワイの話題:どうぶつドーナツに夢中!

ライトニングハワイ、ハワ暮らしと大人のてんかん闘病記

見た目とは裏腹に上品な甘さ

日本のフロレスタ・ネイチャー・ドーナツ

大食いなもので、ついつい食べ物の話題が多くなって申し訳ありません。

子アザラシや子猫、子豚など、私は可愛い小動物が大好きなのですが(って、嫌いな人はほとんどいないと思うけど)、その辺の趣味を熟知している夫が、昨年買ってきてくれたのが「フロレスタ・ネイチャー・ドーナツ」のどうぶつドーナツです。以来、時々買ってきてはお茶とともに楽しんでいるのです。

アラモアナにもあるらしいけど、私たちはもっぱら家の近く、マプナプナの大型フードコート、99モアナルア内の和菓子屋「関西大和」で買っています。最初見たときは、「すごく甘いのでは?」と警戒したのですが、一口食べてみてびっくり。

とってもしっとりとしていて、程よい甘さ。繊細なお味なのです。お店の人に聞いてみたら、なんと日本でチェーン展開しているお店のドーナツなんですって。

しかも体にやさしいドーナツ作りに力を入れ、自然で添加物を含まない材料を使っているんだとか。美味しいわけだ!

アメリカ人の義母や夫には淡白過ぎるかなと思ったのですが、2人ともとても気に入った様子。夫には糖尿の気があるので、全粒粉を使った甘味の少ないドーナツは罪悪感なく食べられて嬉しいですよね。

今日は、子豚ちゃんとケロちゃんを購入。
「可愛すぎて食べられない〜。キー♪」などと、中年にもなりながらぶりっ子を炸裂させてみましたが、誰にも相手にされなかったので、気を取り直して黙々と食べました。

日本出身の日本人の姿をほとんど見かけることはない、ローカル度100%の99モアナルアですが、実は美味しいお店がずらりと並ぶ穴場中の穴場なのです。

フロレスタ以外にも、フラミンゴのブレッドプティングやバナナブレッド、Beesのバブルティーなど、魅力的な甘味もタップリ。

場所はマプナプナのいちばんH1寄り、大きなカーディーラーのServcoハワイや、大型クラフト店ベンフランクリン、オレロTVなどの近くにあります。

ハワイの話題:最近感動したスイーツ(!)4連発

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

パンケーキやアサイーボウルだけがハワイの味ではありません

ひっそりと美味しい甘味を思い入れたっぷりにご紹介

スイーツという言葉は、なんかこうムズムズと恥ずかしいものです。デザートや甘味、お菓子などでいいんじゃないの? と思うわけですが、日本人向けメディアに文章を書くことで口に糊している私としては、意に反しスイーツなどと言わざるを得ない時もあるわけです。

まあ、言葉は生き物なので、日本では今や誰もがスイーツという言葉を使っておられることでしょうし、私が浦島状態なだけなんですけどね。最近は慣れてきましたけどね。

いまだに「イケメン」というのが恥ずかしくて、ハンサムなどと古典的な表現を多用する私ですが、実はその方が、自意識過剰で百倍恥ずかしいことだったりもしますよね。

まあ、そんな頑固爺さん風のこだわりはさておき、今日は小ネタとして最近お気に入りのスイーツ…うーん、甘味といったほうがぴったりくるな〜、を4連発でご紹介しようと思います。

まず一番上の写真は、ベトナム料理店で食べられるフランです。元フランスの植民地だったベトナムは、フランスパンがパリパリととても美味しいことでも知られていますが、デリケートなフランも大のおすすめ。

まさに手作り焼きプリンの美味しさです。写真は「PHO SAIGON(フォーサイゴン)」のもの。お食事の締めに外せないデリケートなお味です。テクスチャーはあくまでなめらか。卵の味と苦めのカラメルが、なんとも言えないバランスを保っています。風味は神戸プリンに似ているかな?

▪️フォーサイゴンのYelpページ

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記
続いては、マカロンです。日本でも流行ったようですね〜。ハワイではここ2年ほどブームが続いているかな? ハワイでマカロンが買えるお店は、ケーキワークス、ホノルルコーヒーカンパニー、La Tour Cafe(こちらではラトゥアーカフェと英語発音)あたりが有名どころ。

その中でもお気に入りは、ニミッツハイウェイ沿い、Costcoイヴィレイ店近くの、La Tour Cafeです。フレーバーとしては、チーズケーキ風味が美味しいように思います。写真はストロベリーチーズケーキとブルーベリーチーズケーキ。色がちょっと派手で、しっかりと甘いけれど、後味が自然な感じで美味しいんです。一度各色全部1個ずつ購入、という「大人買い」をしてみたいもの。

▪️La Tour CafeのYelpページ

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さらにニミッツ、Costcoの近く、こちらはニューイーグル・カフェのバナナクランチ・ケーキです。このお店は経営者がかわって、ちょっと雰囲気が以前と違っちゃったのですが、デザートは相変わらず美味しいです。

ジェロチーズケーキやパンプキン・クランチケーキも好きだけど、こちらのバナナ・クランチケーキは、思わず「ムフー」など変な声が出てしまうくらい、ツボにはまったケーキです。なんというかな、これ以上もうちょっと行ったら下品になるぞ、というギリギリの線で踏みとどまって、弓をギリギリに引き絞ったあたりでピタッと止めたというか…(大袈裟やな)、とりあえず驚くほど奥が深くポテンシャルを感じさせるケーキです。

質素な見かけの素朴な少女が、驚くほど歌がうまいというような。で、こっそりお掃除をしながら歌っていたところを、通りかかった王子様に発見され、優しい教育係の力を借りて磨かれて世界有数の美女に生まれ変わる、というような。少女小説のようで、申し訳ありませんが。見た目はいたってシンプルなんですけどね。チャンスがあればぜひお試しください。

▪ニューイーグルカフェのYelpページ

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記
さて、お待たせしました。今まで温存してまいりましたが、いよいよエースの中のエースが登場いたします。いやあ、最初はこれだけで一記事書きたかったんですよ。しかし、残念なことに見た目が地味! このくしゃっとしたものはいったい…とお思いの方も多いことでしょう。

この紙に包まれた、ややレトロなお菓子。ハワイの人々に熱狂的に愛されている和菓子屋さん、「Nisshodo(にっしょう堂)Candy Store」の乳団子(ちちだんご)でございます。いやあ、ちちだんごというのも、非常にレトロな響きですが、ハワイの人々の間では普通に使われる言葉です。そういえば、日系人のおじいさんが、ココナッツのブラのことを「ちちかぶせ」って言われていたっけ。

あ、話を戻しまして、ちちだんご。これがですね、もう甘すぎなくて柔らかで、本当に、本当に美味しいんですよ。その中でも私の好みは、写真のブルーベリー味なのです。もう、何から何までちょうどよくて、嫌なところが何一つない、という。これなら100個食べ続ける自信ありますよ(きっぱり)。

少女小説風に言えば、こちらはもうちょっと和風。江戸時代、病身のお父さんを手伝って親子でいつも荷車を押しながら、お団子を販売している明るくて素直な町娘さん、ほっぺは真っ赤といった感じですかね。誰からも愛されるかわいい町娘さんの評判を聞きつけたお殿様が、ある日町人に変装して、こっそりお団子を食べに行き…なんて、空想特急を走らせてしまうわけです。

結構日持ちもしますし、贈り物、お使い物にぴったりです。ちちだんごのお土産を貰うたび、飛び上がって喜ぶハワイの女性は多いものと思われます。ぜひ、こちらもチャンスがあればおためしくださいね。

▪にっしょう堂のYelpページ