生活

人生の分岐点!?

やりたいことに優先順位をつけ、一つ一つ最善の方法を書き出していくと…

 

alohaelixir

人生の分岐点なんて書いてしまうとやや大げさですが、来年あたりから生活を少し違う方向にシフトしていけたらと思っています。

現在の生活は仕事が7割、家庭が2割、趣味が1割という感じで、いまいち友人たちと過ごす時間が持てていないし、旅行などにも全然行けていません。

私たち夫婦には子どもがいないので、その分家庭に割く時間が少ないともいえますが。それにしても、仕事人間すぎますよね。仕事は大好きだし、アイデアはどんどん湧いてくるし、ずっと働いてはいたいのだけど、いつまでも現役で突っ走っていると、若手の活躍の場を阻むことになると思うんです。となると、このインダストリー自体の活性化にも影響してくるわけで。

なので、もう少し、メンター的役割というのかな? 新しい世代にどんどん頑張ってもらって、私は後方を固めたいなと思うんです。そのためにも、もっと若手が働きやすい環境づくりに取り組みたいし、私の仕事形態も変えていけたらな、と。

日本の母親と妹を引き取るべきかどうかという課題もあるし、もっと勉強したいという気持ちもあるし、夫とのビジネスも軌道に乗せたいし。

と、やりたいことが山積みなので、まずは何が最も大切なのか、優先順位をつけて、一つ一つ最善の方法を書き出していくことにしました。うん、進みたい道筋が見えてきた! よし、なかなか澄んだ気分です。あとは、踏み出すのみ。

この前向きな気分を持続させながら、アロハ・エリクサー(仕事を通じて知ったアロマ・キャンドル。目的ごとに最適なアロマオイルやパワーストーンが配合されているんだって)でも炊いてみようっと。

鼻ツン闘病記66:医療用大麻ジョージアで合法に

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

子どものてんかん発作抑制に効果あり

米国神経学会の発表以降、各州で動きが

先日、こちらで、米国神経学会(American Academy of Neurology)が、「医療用大麻が難治性てんかん患者の発作を半減させる効果あり」と発表したことについて書かせていただきました。

▪️関連記事(英文)/ Marijuana Extract May Reduce Seizure Frequency In Children With Severe Epilepsy (Medical Dailyより)

▪️関連記事(日本語)/ 大麻草由来の治験薬でてんかん発作が半減-米国神経学会

その後、医療用大麻関連のニュースを興味を持って追っていたのですが、ロイター通信社によると、本日ジョージア州知事のNathan Deal氏が、同州での医療用大麻(吸うタイプではなくカンナビスオイル)の合法化にサインしたということです。

▪️関連記事(英文)/ Georgia governor signs law legalizing medical marijuana(Reutersより)

しかしながら、記事によると、まだカンナビスオイルをてにいれるのは容易ではないといいます。ジョージアでは、マリファアを栽培するのは違法のため、他州からカンナビスオイルが運ばれることになるそうです。

現在のところアメリカ50州のうちハワイを含む22州とワシントンDCは、吸うタイプの医療用大麻が合法化されているとのこと。

やはり大きな問題となるのは配給方法だと思いますが、難治性てんかんをはじめ、様々な症状に苦しむ人々が救われると思うと、これからも全米各州や日本での動きを追っていかなければと思っています。

鼻ツン闘病記67へ続く)

鼻ツン闘病記65:医療用大麻の有効性を発表

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

メディカル・マリファナがてんかん発作を半減させる!

医療用大麻が許可されているハワイの動きは…?

本日、米国神経学会(American Academy of Neurology)が発表したところによると、メディカル・マリファナ(医療用大麻)の抽出液を原料とする薬「カンナビジオール(Cannabidiol)」を使い、ニューヨーク大学のてんかんセンターが、2歳〜42歳の難治性てんかん患者213人(平均年齢11歳)を対象に行った治験により、この薬にはてんかん発作を半減する効果があることがわかったそうです。

▪️関連記事(英文)/ Marijuana Extract May Reduce Seizure Frequency In Children With Severe Epilepsy (Medical Dailyより)

▪️関連記事(日本語)/ 大麻草由来の治験薬でてんかん発作が半減-米国神経学会

この薬を12週間にわたり毎日飲んでテストを終えた137人のうち、半数以上がてんかん発作の回数が減ったという結果を残しています。特に子どもに有効性が高いようで、同薬を開発した英国のGWファーマシューティカルズ社は重症型てんかん患者の治療薬として承認を得ることを目指しているそうです。

医療用大麻はハワイでも最近ニュースを賑わせている話題です。ハワイは2000年、全米でも初期に医療用大麻の使用を許可した州なのですが、現在話題に上っているのは、その配給所の是非。

実は医療用大麻は解禁されているものの、配給所がないため、医師に医療用大麻の使用を許可されている人々は、自分で栽培するしかないのです。

▪️関連記事(英文)/ Medical marijuana dispensary legislation needs to meet the highest standards(Honolulu Star Advertiserより)

なので、安全に医療用大麻を手に入れられる場所が求められているわけですが、しかし悪用される恐れが多分にあり、そのためハワイ州議会では長きにわたって論議が繰り返されているというわけですね。

現在では、管理体制にかなりの厳しい基準を設けるということで、配給所オープンの方向に向かっているとみられています。

今回の米神経学会の発表は、薬が効きにくい子どもたちには朗報と言えますが、これからクリアしなければならないのは、数々の法の壁。

これからの動きがとても気になります。

鼻ツン闘病記66へ続く)

鼻ツン闘病記64:やはり身体は正直

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

薬の時間が乱れた途端不調に

閃輝暗点だけで終わったけれど

ここ数ヵ月は発作知らずで、もうすっかり大丈夫、断薬も近いと思っていましたが、最近来客が多かったり色々なことを手伝ったりとバタバタしていて、2日にわたってケプラ(イーケプラ)を飲む時間が狂ってしまいました。

そうしたら今日のお昼過ぎからどんどん例の頭の不快感が起こってきて、仕方なく寝ることに。家族で生まれたばかりの姪の赤ちゃんを見に行くつもりだったのですが、閃輝暗点が来たので、私だけ行くことができませんでした。

規則正しい生活は本当、難しいですよね。特に、最近は色々な方面からの用事が山積しており、外に出ないといけないことも多く、気づいたら「あ、ケプるのが遅くなった!」ということが度々。

やっぱり先生の言われることはきちんと守らなければいけませんね。反省です。今日はきっちりとした時間にケプッたので、明日からはまた好調に頑張れそうです。いやはや、断薬の道は遠し!

鼻ツン闘病記65へ続く)

鼻ツン闘病記63:日本行き決定!

ライトニングハワイ、ハワイ暮らしと大人のてんかん闘病記

ハワイと同じ時間に薬を飲み続けるために

19時間の時差をどうするかが難しいところ

ついに日本行きが決定しました。4月20日から2週間。最初の1週間は夫も同行してくれ、東京3日、大阪3日です。夫を関空からハワイへ送り出した後は、実家へ。やっと老親の手伝いができます。また、仕事用のPCも持参して、夜間は通常どおり仕事をする予定です。自営業なので、休むわけにはいかないのです。

留守中の、義母のお世話も義妹に頼みました。飛行機のチケットもホテルも抑えたし、と。やっと具体化してきた計画ですが、難しいのは薬を飲むタイミングです。

毎日同じタイミングでケプラ(イーケプラ)を飲まないといけないのです。ハワイと日本の時差は19時間。なので、飛行中などのことも考え、iPhoneのタイマーをハワイ時間にセットしておくことにしました。タイマーが鳴ったら、さっとケプラを取り出し、その場で飲もうと思っています。なので、常に小さなペットボトルは持参しておかないと。

早く断薬できたらいいのですが、こればっかりは主治医の先生の指示に従わないといけません。
いつの日か、「ああ、あの頃は毎日ケプッてたね〜」なんて、懐かしく思える日が来たらいいのですが。

ところで、先日書いたココナッツオイル、アルツハイマーにも良いんだそうです。認知症が少しずつ進行しつつある父のお土産はココナッツオイルに決定です。ハワイで買うと日本より随分安いようなので。

鼻ツン闘病記64へ続く)